写真の様にアクセサリー・ジュエリーがサビびた場合についてお話します。
メッキの商品はご自身でサビは取れますが、メッキも剥がれて一緒に剥がれてしまうのでプロにお任せいただくのが一番です!
ただし、K18などの地金製品であればご自身でクリーニングすればそれなりに綺麗になります。
①自分で指輪サビを取り除く方法と②プロに任せた方法をお話します。
①自分でアクセサリーのサビを取り除く方法
アクセサリー・ジュエリーがサビる原因
※一般的に「錆(サビ)」と呼ばれるものは、実際には腐食、酸化、または硫化の過程を指します。
空気中の酸素と水分による酸化
アクセサリー・ジュエリーが錆びる主な原因は、空気中の酸素と水分による酸化反応です。たとえば、ある晴れた日に外出した際、気付かぬうちにアクセサリー・ジュエリーは空気と触れ続け、徐々にその美しさを損ねてしまいます。この酸化は避けられない自然現象であり、日々のケアが重要です。
汗や皮脂の影響
人間の肌は自然と汗や皮脂を分泌します。これらがアクセサリーに付着すると、金属表面を徐々に侵食し、腐食や変色の原因となります。特に夏場や運動後には、アクセサリーのお手入れに注意が必要です。
化粧品や香水の化学反応
化粧品や香水に含まれる化学物質がアクセサリーに付着し、金属との化学反応を起こして腐食や変色を引き起こすことがあります。香水は、アクセサリーに直接触れないように使用することが望ましいです。
温泉や入浴剤、海水浴
温泉の硫黄や入浴剤の成分、海水浴、さらには高温多湿の環境も、アクセサリー・ジュエリーの金属を腐食させる原因となり得ます。これらの環境に長時間さらされることは避け、適切に保管することが大切です。
アクセサリーに使われる地金 金属ごとのサビ取り方法
メッキ加工品のアクセサリー・ジュエリー
メッキ加工されたアクセサリーは、強い研磨を避けるために、中性洗剤を用いた穏やかな洗浄を推奨します。これにより、メッキの剥がれを防ぎつつ、美しさを保持できます。
ゴールド、プラチナのアクセサリー・ジュエリー
高級なゴールドやプラチナ製のジュエリーは、中性洗剤を使い、柔らかい布で優しく拭くのが最も安全な方法です。この方法で、素材を傷めることなく、長持ちする光沢を維持できます。
シルバーのアクセサリー・ジュエリー
シルバー製のアクセサリーは特に変色しやすいため、専用のクリーニングクロスやシルバークリーナーの使用が推奨されます。塩や重曹を使用する方法もありますが、専用クリーナーの方が安全で効果的です。
真鍮、銅のアクセサリー・ジュエリー
真鍮や銅製のアクセサリーには、酢やサンポールを用いた洗浄が効果的です。これらの素材は自然に酸化しやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。
自分でできるアクセサリー・ジュエリーのサビ取りの方法6選
アクセサリー・ジュエリーのサビを取り除くためには、いくつかの方法があります。
以下は、一般的な錆取りの方法です。
1.中性洗剤を使用した浸漬洗浄

1.中性洗剤を使用した浸漬洗浄
1. 40℃のお湯に中性洗剤を数滴加えて混ぜます。
2. アクセサリーをこの水に浸し、約20分間待ちます。
3. 柔らかい歯ブラシで軽くブラッシングし、汚れを落とします。
4. 水気を柔らかい布で拭き取り、自然乾燥させます。
この方法は金属を傷めることなく、穏やかにサビや汚れを落とすのに適しています。
2.薄めた酢を使用

- 沸騰させたお湯1Lに対して酢100mlを加え、よくかき混ぜます。
- アクセサリー・ジュエリーを浸し、数分間そのままにしておきます。
- 取り出した後は、柔らかい布で軽く拭き、自然に乾かします。
3.塩とアルミホイルを使用する方法

- アルミホイルを容器の底に敷き、上に塩50gを加えます。
- 熱湯を注ぎ、塩が溶けるまでかき混ぜます。
- アクセサリーを入れて約1分間浸し、その後すすぎます。
- 柔らかい布で拭き取り、乾燥させます。
※シルバー製品にはあまり効果がない可能性がございます。
4.重曹を使用する

- アルミホイルを容器の底に敷き、重曹をスプーン1杯加えます。
- 60℃から80℃のお湯を注ぎ、重曹を溶かします。
- アクセサリーを数分間浸し、取り出します。
- 柔らかい布で拭き、自然に乾燥させます。
※シルバー製品への重曹の使用は酸性の汚れを中和し、効率的にサビを除去しますが劇的な効果はありません
5.歯磨き粉や専用クロスで優しく磨く

- 歯磨き粉を少量、柔らかい歯ブラシに取ります。又は専用クロス
- アクセサリーに優しく磨きをかけます。
- 流水でしっかりと洗い流し、柔らかい布で水分を取り、自然に乾かします。
※メッキ加工されたアクセサリーには使用しないでください。
6.専用クリーナーで洗浄

- 専用クリーナーを容器に適量注ぎます。
- アクセサリーを浸して指定された時間だけ洗浄します。
- 清水でよくすすぎ、柔らかい布で拭き取ります。
- 完全に乾燥させます。
専用クリーナーを使う際は、必ずその商品の指示に従い使用してください。
これにより、効果的にサビを除去し、アクセサリーを長持ちさせることができます。
②プロにサビ取り+プロの磨きクリーニング&再メッキ修理
アクセサリー・ジュエリーをご自身での対処が難しい場合や新品仕上げが希望の場合は、プロの磨きクリーニング&サビにくい再メッキ修理
できる限りサビ取りをして新品に近い・それ以上の状態にして、厚メッキ加工をします。
サビづらいアクセサリー・ジュエリーに仕上げます。
弊社の職人は、プロの磨き技術を駆使し、アクセサリー・ジュエリーのサビや傷を完全に取り除き、大切なアクセサリー・ジュエリーを新品同様またはそれ以上の美しい状態に復元いたします。15年にわたる匠の経験と専門知識を活かし、お客様のアクセサリーを最高の状態に仕上げます。
サビない・サビづらいアクセサリー・ジュエリーにするため匠のメッキ加工を施します。色替えも可能です。
CELINE セリーヌノット エクストラシンブレスレット サビ取り修理

修理前

修理後


FENDI ブレスレット サビ修理

修理前

修理後


Louis Vuitton ブレスレット バングル カフ ナノグラム サビ修理




HERMESエルメス バックル サビ修理

修理前

修理後


HERMESエルメス ブレスレットパーツ サビ修理

修理前

修理後


ベルサーチ ブレス サビ修理

修理前

修理後


クロムハーツ タイニーCHクロス チャーム サビ修理

修理前

修理後


ブランド不明の黒錆リング サビ修理

修理前

修理後


どんな素材のアクセサリーまたはジュエリーでも、サビ取り&磨きクリーニング&厚メッキを施し、サビにくく美しい状態に仕上げるための加工についてご相談いただけます。
新品に近い、またはそれ以上の状態で、サビにくいアクセサリー・ジュエリーを提供するためのご相談をお待ちしております。

さび取り&クリーニングからメッキ加工までの目安金額
メッキ加工料金 パターン① 綺麗な状態のジュエリー、アクセにメッキ
新品、またはすでに磨き処理(新品仕上げ)が施された状態での加工料金です。
※下地の状態がそのまま仕上がりに影響するため、中古品への直接の施工はお勧めいたしません。
※メッキは下地に光沢があることで美しく輝きます。下地に光沢(ツヤ)がない場合、メッキを施しても本来の輝きは出ませんのでご注意ください。
※ご自身で磨き処理をされた製品への加工につきましては、仕上がり品質は自己責任となりますので予めご了承ください。
【対象メッキ】
ゴールドメッキ(金メッキ)、ロジウムメッキ(ロジウムコーティング)、ブラックロジウムメッキ、ピンクゴールドメッキは、全て同一金額で承ります。
目安価格表(現物により価格は変動いたします。)
| タイプ | 通常 | 通常 税込 | 厚 | 厚 税込 |
| パーツ、小ピアス(1個) | 1,300円~ | 1,430円~ | 2,000円~ | 2,200円~ |
| リング、トップ | 1,800円~ | 1,980円~ | 2,500円~ | 2,750円~ |
| 中トップ、中リング、細チェーン | 2,300円~ | 2,530円~ | 3,000円~ | 3,300円~ |
| 中チェーン | 3,000円~ | 3,300円~ | 3,700円~ | 4,070円~ |
| その他 | 見積 | 見積 | 見積 | 見積 |
メッキ加工料金 パターン② とりあえずメッキをしたい!
ご愛用中の中古品で、「キズはそのままでいいからメッキだけを掛け直したい」という方向けのプランです。
【事前の酸化取り加工について】
メッキの下地処理として、汚れや目に見えない酸化被膜を取り除く「酸化取り(化学研磨)」が別途必要となります。
費用: 別途 1,500円~4,000円(税抜)[1,650円~4,400円(税込)]
ご注意: 黒ずみや酸化を除去してメッキが乗る状態にする加工のため、小傷や深い傷は取り除けません。そのため、仕上がりは現状ベースとなります。
※まれに腐食が深刻でくすみ等が取りきれない場合、十分な輝きが戻らないことがございます。
※シルバー特有の「いぶし(黒化)」は酸化取りだけでは除去できません。その場合は【パターン④】の磨き加工が必要です。
■ 前処理工程: スペシャル酸化取り&超音波洗浄&脱脂
【対象メッキ】
ゴールドメッキ(金メッキ)、ロジウムメッキ(ロジウムコーティング)、ブラックロジウムメッキ、ピンクゴールドメッキは、全て同一金額で承ります。
目安価格表(現物により価格は変動いたします。)
| タイプ | 通常 | 通常 税込 | 厚 | 厚 税込 |
| パーツ、小ピアス(1個) | 2,700円~ | 2,970円~ | 3,400円~ | 3,740円~ |
| リング、トップ、ピアス(1個) | 3,700円~ | 4,070円~ | 4,400円~ | 4,840円~ |
| 中トップ、中リング、細チェーン | 4,700円~ | 5,170円~ | 5,400円~ | 5,940円~ |
| 中チェーン | 6,000円~ | 6,600円~ | 6,700円~ | 7,370円~ |
| その他 | 見積 | 見積 | 見積 | 見積 |
メッキ加工料金 パターン③ 使用中のジュエリーアクセを新品にしてメッキ
「メッキが剥がれてしまった」「購入時の輝きを取り戻したい」「ゴールドに色替えしたい」という方におすすめのプランです。
熟練の職人が丁寧に研磨(キズ取り・鏡面磨き)を施し、新品に近い状態へと復元してから再メッキを行います。
※深い腐食やサビが進行している製品は、磨きをかけても完全に新品同様の状態まで戻らない場合がございます。
※ベースの素材が真鍮や合金などの場合、金属の特性上、磨きを入れても新品に近い光沢が出にくい場合がございます。
【対象メッキ】
ゴールドメッキ(金メッキ)、ロジウムメッキ(ロジウムコーティング)、ブラックロジウムメッキ、ピンクゴールドメッキは、全て同一金額(磨き代+メッキ代込み)で承ります。
目安価格表(現物により価格は変動いたします。)
| タイプ | 通常 | 通常 税込 | 厚 | 厚 税込 |
| パーツ、小ピアス(1個) | 5,300円~ | 5,830円~ | 6,000円~ | 6,600円~ |
| リング、トップ、ピアス(1個) | 5,800円~ | 7,480円~ | 6,500円~ | 7,150円~ |
| 中トップ、中リング、細チェーン | 6,800円~ | 7,480円~ | 7,500円~ | 8,250円~ |
| 中チェーン | 7,500円~ | 8,250円~ | 8,200円~ | 9,020円~ |
| その他 | 見積 | 見積 | 見積 | 見積 |
メッキ加工料金 パターン④ クロムハーツ等のメッキ
シルバー特有の「いぶし」を一度綺麗に取り除き、磨き上げてからメッキを施すプランです。
「シルバーからゴールドへ色替えしたい」「ゴールドコーティングでラグジュアリーにカスタムしたい」という方におすすめです。
熟練の職人が丁寧に研磨(キズ取り・鏡面磨き)を施し、新品に近い状態へと復元してから再メッキを行います。
※まれに腐食が深く進行している製品は、磨きをかけても完全に新品同様の状態まで戻らない場合がございます。
※経年劣化や素材の状態によっては、いぶし(黒ずみ)が完全に取りきれずに一部残ってしまう場合がございますので、ご了承ください。
【対象メッキ】
ゴールドメッキ(金メッキ)、ロジウムメッキ(ロジウムコーティング)、ブラックロジウムメッキ、ピンクゴールドメッキは、全て同一金額(磨き代+いぶし取り代+メッキ代金込み)で承ります。
目安価格表(現物により価格は変動いたします。)
| タイプ | 通常 | 通常 税込 | 厚 | 厚 税込 |
| 小パーツ、小ピアス(1個)など | 6,800円~ | 7,480円~ | 7,500円~ | 8,250円~ |
| リング、トップ、ピアス(1個) | 7,300円~ | 8,030円~ | 8,000円~ | 8,800円~ |
| 中トップ、中リング、細チェーン | 8,300円~ | 9,130円~ | 9,000円~ | 9,900円~ |
| 中チェーン | 9,000円~ | 9,900円~ | 9,700円~ | 10,670円~ |
| その他 | 見積 | 見積 | 見積 | 見積 |

修理の流れ
アクセサリーの状態~お見積もり
まず、お持ちのアクセサリー・ジュエリーの状態を確認し、サビや損傷の程度を確認します。どの部分に錆があるか、どのような修理や加工が必要かを特定し、お見積もりをご提示いたします。
実際の作業では錆を効果的に取り除くために、適切な技術と道具を使用します。これには、研磨や特殊なクリーニングによる化学処理を行うことがあります。
磨き・クリーニング・修理
職人の手で丁寧に磨き上げ、新品のような輝きを取り戻します。作業には専用の研磨機を使用。必要に応じて錆の除去や壊れた部分の修理を行い、お預かりしたジュエリーを美しく蘇らせます。※状態によっては、欠損部分の補強やパーツ交換が必要な場合もございます。。
メッキ加工
アクセサリーをサビにくくするために、厚くメッキを施します。メッキはアクセサリーを保護し、美しさを引き立てます。様々な素材にメッキが可能です。。
品質検査
修理と加工の完了後、品質検査を行います。厳しく検査を行っているので、再加工となり通常の納期よりも遅れてしまう場合は必ずお客様にご相談いたします。
お客様への納品
品質検査に合格したご依頼品は、速やかにお客様へお返しいたします。
アクセサリー・ジュエリーの修理加工は専門知識と技術が必要な作業です。
また、素材に合わせて適切なメッキを選び、錆びにくい状態に仕上げることが大切です。
新品同様に蘇らせ、より長く愛用できるようになります。
メッキの種類と色味
弊社のメッキ加工は、通常メッキでも他社に比べると厚いと評判です。厚メッキはダントツの人気でございます
ゴールドメッキ (金メッキ)
弊社では、ゴールドメッキ(金メッキ)はK24・K22、K18、K14の4種類を取り揃えております。
※K24とK22はほぼ同じ色味(発色)です。純度が高い金は柔らかい金属であり、日常使いでの摩耗によって剥がれやすいため、美しい輝きが長持ちする「厚メッキ」での加工をお勧めいたしております
ロジウムメッキ(ロジウムコーティング)
ロジウムメッキ(ロジウムコーティング)は通称プラチナ仕上げ、シルバー仕上げと言われております。
ロジウムメッキ(ロジウムコーティング)皮膜はとても硬いため、傷がつきにくくなるという利点もあります。
現在ホワイトゴールドやプラチナ製品はロジウムメッキを施しております。
ブラックロジウムメッキ
ブラックロジウムメッキの色味はガンメタリック。
一般的な黒メッキ(ルテニウム等)のような黒ではなく、独自技術により独特の風合いを実現しました。
また、黒系のメッキは弱いと一般的に言われておりますが、弊社のブラックロジウムは独自技術により、通常のロジウムよりも強度が非常に高いのが特徴です。
ブラックロジウムのメッキ被膜はロジウムメッキより硬いため、傷がつきにくくなるという利点もあります。
ピンクゴールドメッキ
近年、若者を中心に需要が高いピンクゴールドメッキ。金属感のあるピンクはとても人気です。
通常、ピンクゴールドはメッキ被膜が弱いとされていますが、弊社はピンクゴールドの厚メッキを得意とし、被膜を大幅に強化しております。
ただし、ピンクゴールドのデメリットとして、他の金属よりも酸化(変色)が早いのでオプションの「クリア塗装」をつけることで酸化を遅らせることができます。
厚みについて
通常メッキ0.05μ(ミクロン)~、厚メッキ0.5μ(ミクロン)~にて対応いたします。
※メッキの種類によって若干異なります。宝飾品はさまざまな形状があるため、熟練の技術が必要となります。メッキ液、温度、電気すべての緻密な調整が要求されますので、安心の技術を持つ当社におまかせください。
ご相談いただければ、ベストなメッキ加工をご提案いたします。
ジュエリー・アクセサリーメッキの安全性について
弊社のメッキ加工は、お客様の安全性を考慮し、原則として「ニッケルフリー」で施工しております。ただし、製品の素材や状態(パターン②の酸化取り加工を行う場合、または真鍮・合金製の製品など)によっては、メッキの密着性の向上や腐食穴を埋めるために下地としてニッケルを使用する場合がございます。
【お客様へのお願い(金属アレルギー対策について)】
体質やアレルギー等の理由で「絶対にニッケルを使用しないでほしい」という場合は、必ず加工指示書にその旨をご明記ください。
指示書に明記がない場合は、製品の状態に合わせて当社の判断(最適とされる工法)にて加工を進めさせていただきますので、予めご了承(ご一任)いただけますようお願いいたします。
納期について
納期は商品到着後 8営業日~
合金などの素材は時間がかかる場合がございます。量が多い場合はご相談ください。

自分では難しい加工はアクセ加工ドットコムにお任せください。
上記で説明したプロの加工が一番、綺麗に仕上がります。ぜひ一度ご相談ください。
アクセサリーの錆取り&クリーニングはアクセ加工ドットコムへ!専門家に頼むことは、アクセサリーの素材やデザインによっては最適な選択肢です。
また、錆から保護するため、表面にコーティングを施す厚メッキを得意としています。

アクセサリー・ジュエリーのケア方法
拭き取りによるサビ防止
アクセサリー・ジュエリーを使用した後は、柔らかい布を使って丁寧に拭き取ることをお勧めします。皮脂や汗などの汚れが残ると、空気中の酸素と反応しやすくなります。この定期的なケアは、アクセサリーの酸化を防ぎ、長期間にわたってその美しさを維持する助けとなります。特に暑い季節や運動後のケアは重要です。。
水との接触を最小限に
お風呂や水仕事をする際には、アクセサリー・ジュエリーを外すことが重要です。水や湿気は金属の酸化を促進し、錆や劣化の原因となります。海水や温泉の塩分や硫黄も金属を腐食させるため、これらの環境での使用は避けましょう。。
密封保管の利点
アクセサリー・ジュエリーの保管には、密封可能なジップロックバッグを使用することを推奨します。この方法により、外部の空気との接触を防ぎ、湿度と酸素の影響を最小限に抑えることが可能です。湿度が高い地域にお住まいの方や、長期間使用しない場合には、密封保管が錆防止に最適な方法です。これにより、貴重なジュエリーを長く保護することができます。
錆びないアクセサリー素材とは?
ステンレス鋼(Stainless Steel)
ステンレス鋼は錆びにくく、耐久性が高い素材です。アクセサリーの金属部分に使用され、さまざまなスタイルやデザインに適しています。
チタン(Titanium)
チタンは非常に軽量で、錆びにくく、アレルギー反応を引き起こしにくいため、アクセサリー素材として人気があります。特に体に触れるピアスやネックレスなどに使用されます。
タングステン(Tungsten)
タングステンは非常に硬く、傷がつきにくい素材です。リングやブレスレットなどのアクセサリーに適しています。
セラミック(Ceramic)
セラミックは軽量で、錆びず、耐久性があります。特にウォッチやブレスレットなどで使用され、異なる色のセラミックが利用可能です。
メッキ加工 比較的錆びにくい
ロジウム、ゴールドメッキ等で金属に厚い層のゴールドをコーティングしたもので、錆びにくく、高級感があります。耐久性が高いため、長持ちします。
ゴールド 、プラチナ 非常に錆びにくい
純度の高いゴールドやプラチナは錆びにくいです。酸化は若干しますが、耐久性が高いため、長持ちします。