クリーニングついでに大胆チェンジ。メンテナンスとカスタムを同時に。【金価格高騰】純金は買えない…そんな時の賢い選択。クロムハーツをK22ゴールドへカスタム

【加工実例】クロムハーツ “ラージクロス・ペンダント”
SV925をK22厚メッキでゴールド仕様へ大胆カスタム
― 金価格が高騰の今、賢い選択として人気上昇中 ―
クロムハーツの中でも象徴的デザインとして知られる
「クロムハーツ ラージクロス・ペンダント(CH Cross Pendant / Large)」。
今回は、お客様が長年愛用してこられたSV925製のトップが黒ズミや、傷が多くクリーニングのお問い合わせをいただきました。
「せっかくなら、思いきって K22ゴールドにカスタムしたい!」
「金が高すぎて買えないので、今はメッキカスタムが現実的!」
というご要望で K22厚メッキ新品仕上げ+クリア塗装 を行いました。
■ なぜ今 “ゴールドカスタム” が人気なのか?
ここ数年の金相場は過去最高水準のまま上下を繰り返し、
K18・K22・K24製ジュエリーは驚くほど高騰しています。
その影響で、
- 「純金アイテムの新規購入は予算的に厳しい…」
- 「でもゴールドの雰囲気は楽しみたい!」
という方が一気に増えました。
そこで多くの方が選んでいるのが、
「クロムハーツ製などのシルバーを、K22メッキでカスタム」 という方法。
表面はまさに金そのものの存在感になりながら、
価格は買い替えよりも圧倒的に抑えられます。
まさに、金価格高騰の時代に最適な選択肢 と言えます。
■ 加工前の状態:経年の黒ずれと表面摩耗
お預かりした「ラージクロス」は、
長年の使用による SV925特有の黒ずみ・硫化が広がり、
クロス中央の丸み部分にも曇りが出ていました。
特に溝部分は汚れが固着しており、クロムハーツの味を感じられる陰影のメリハリが消えてしまっている状態でした。
■ 加工内容:K22厚メッキで“重厚なゴールド”に変身
① 表面のリフレッシュ研磨
細部の形を削り落とさないように、
専門工具で丁寧に磨き上げ、SV925の地肌を綺麗に整えます。
② K22厚メッキ加工
K18よりも黄色味が濃いのが魅力の K22カラー を採用。
金特有色味がクロムハーツのクロスと相性抜群。
③ クリア塗装で耐久性UP
金色を長く保つために保護コーティングを施し、
摩擦・汗・変色を防ぐ仕様に仕上げています。
■ 仕上がり:純金のような存在感
加工後は、まるでK22の純金トップのような輝きに。
彫りの深いクロムハーツの形が金色になることでより立体的に見え、
ジュエリーとしての迫力が格段にアップ しました。
加工前後で、別物のような仕上がりです。
■ K22メッキはどんな人に選ばれている?
- クロムハーツを“金仕様”で楽しみたい方
- 金価格高騰で買い替えが難しい方
- メッキとは思えない高級感を求める方
- 東京・御徒町でカスタム加工を依頼したい方
- シルバーの黒ずれ・変色が気になる方
特に御徒町エリアはジュエリー加工の聖地と言われ、
当店にも毎月数多くのクロムハーツカスタムの依頼が届いています。
修理加工前

修理加工後




