シルバー一色のイーグルに飽きたら。頭部を「K18厚メッキ」にして躍動感と存在感をプラス!シルバーとのコントラストが際立つ厚メッキ加工

イーグルの頭をK18厚メッキ。金高騰の今だからこそ「賢い選択」を。
ネイティブジュエリーの象徴、イーグル。 シルバー単体の渋さも捨てがたいですが、頭の部分がゴールドになるだけで、一気に躍動感と高級感が増します。
最近の金価格の高騰を見ていると、本物のK18コンビモデルを手に入れるのは、正直なところ以前よりもずっとハードルが高くなってしまいました。 そこで私たちが提案したいのが、「イーグルの頭のみをK18厚メッキで仕上げる」という選択肢です。
【加工前】シルバー特有のくすみ
シルバー925特有の変色(硫化)が進み、全体的に赤茶けたような、少し使用感が感じられる印象になっています。 もちろん、この「使い込んだ感」が好きな方もいらっしゃいますが、鏡面のような輝きを一度失ってしまうと、せっかくの繊細な彫りもボヤけて見えてしまいます。
メッキは「偽物」ではありません。本物の金膜です。
たまに「メッキって要は色を塗ってるだけでしょ?」と聞かれますが、それは大きな間違いです。
メッキとは、電気の力を利用して、本物の金の膜(K18)を金属の表面に分子レベルで密着させる加工です。 私たちは、単なる装飾用の薄いメッキではなく、耐久性を考慮した「厚メッキ」を施します。
さらに、今回は仕上げに特殊なクリア塗装を重ねています。 これにより、ゴールドの輝きを保護しつつ、シルバーとゴールドのコントラストがより際立つように調整しています。
【加工後】まるで本物のK18コンビのような仕上がり
頭の部分に、K18特有の濃厚な黄金色が宿りました。 シルバー部分も徹底的に磨き直したことで、羽の一枚一枚にまで光が宿り、まるで命が吹き込まれたかのような存在感です。
これだけパキッとした仕上がりになると、パッと見では「最初からK18とのコンビモデルだった」と言われても疑う人はいないはずです。
プロだからこそ「ここ」に神経を使います。
「頭だけを黒くする(いぶす)」のは簡単ですが、「頭だけを金にする」のは、実はかなり手間がかかります。
- マスキングの精度: 羽の部分に金が流れないよう、境界線をミリ単位で保護します。ここが甘いと、本来silverで上がってほしい部分も金色になってしまいます。
- 下地の鏡面出し: ゴールドにする部分は、メッキをかける前に鏡のような状態になるまで磨き上げます。下地が曇っていれば、どんなに綺麗な金メッキ液を使っても美しく輝きません。
金が高騰している今、あえて賢く「メッキ」という技術を使い、自分だけの理想のイーグルを手に入れてみるのはいかがでしょうか。
LINEで「とりあえず」相談してください。
お持ちのイーグルがどんな状態でも、まずは一度写真を見せてください。
「この傷は消えますか?」 「頭以外に、ここも金にしたい」
現場の職人が直接確認しご提案させていただきます。 お気軽にご相談ください。
修理加工前

修理加工後





