クロムハーツ タイニークロス 過去の加工履歴がわからなくても大丈夫。現物を確認し最適なプランをご提案します。あえて効率より品質を優先。ダイヤとシルバーを守るマイルドな剥離作業

クロムハーツ タイニークロスの ロジウム厚メッキ(カスムメッキ)
他店で断られたクロムハーツのカスタムメッキのご相談
「以前他社でしたK18メッキを剥がして、ロジウムメッキにできますか?」
今回いただいたお問い合わせは、このようなご相談から始まりました。
お預かりしたクロムハーツのタイニークロスは、以前他社で加工されたK18メッキが部分的に剥がれ、下地が見え始めている状態でした。
このようなアクセサリーは、加工方法やメッキの厚みが分からないことも多く、加工店によってはお断りされるケースがあります。
しかし私たちは、「難しいから断る」のではなく、「どうすれば安全に加工できるか」を考えています!
現物を確認し、一つひとつ状態を見極めながら加工方法を決めていきました。
今回のクロムハーツのロジウムメッキ新品仕上げで最も重要なのは古いK18メッキの除去
今回の加工で最も重要だったのは、古いK18メッキをできる限り丁寧に取り除くことでした。
ロジウムメッキは非常に美しい輝きを持っていますが、下地の状態がそのまま仕上がりに影響します。
もし古いK18メッキが少しでも残ってしまうと、ロジウムメッキを施した後に色ムラや黄ばみとして現れてしまうことがあります。
特にクロムハーツは彫刻が深く、ダイヤモンド周辺や細かな凹凸部分には古いメッキが残りやすいため、慎重な作業が欠かせません。
薬品だけに頼るのではなく、職人の手作業による研磨も組み合わせながら、少しずつ古いメッキを除去していきました。
あえて効率より品質を優先した加工方法を選択
古いメッキを剥離するだけなら、より強い薬品を使用して短時間で処理する方法もあります。
しかし今回は、ダイヤモンドがセッティングされていること、そしてシルバー925の状態をできるだけ良好に保つことを優先しました。
そのため、強い薬品に長時間浸ける方法は採用せず、負担の少ない剥離処理と鏡面仕上げを繰り返しながら慎重に進めていきました。
時間はかかりますが、大切なクロムハーツだからこそ、安全性と仕上がりを優先しました。
ロジウム厚メッキでダイヤモンドがより映える仕上がりへ
古いK18メッキを完全に除去した後、ロジウム厚メッキを施工しました。
今回は通常のロジウムメッキではなく、耐久性と美しい光沢を重視した厚メッキ仕様です。
鏡面仕上げとの相乗効果により、クロムハーツらしい存在感を保ちながら、ダイヤモンドの輝きがさらに際立つ仕上がりになりました。
剥がれかけのゴールドカラーだったアクセサリーが、まるで新しいジュエリーのような印象へ生まれ変わり、お客様にも大変喜んでいただくことができました。
クロムハーツのカスタムメッキがおすすめの方
このような方におすすめです
- 他店で加工を断られてしまったクロムハーツのアクセサリーを修復したい
- K18メッキからロジウムメッキへ変更したい
- クロムハーツを自分だけのカラーへカスタムしたい
- ダイヤモンド入りアクセサリーをより美しく見せたい
- 傷や変色もまとめてリフレッシュしたい
このような方は事前にご相談ください
- クロムハーツ特有のいぶし銀の風合いを残したい方
- 経年変化やヴィンテージ感を大切にしたい方
ロジウムメッキはプラチナのような透明感のある美しい光沢へ変わるため、印象は大きく変化します。
ご希望の仕上がりに合わせて、最適な加工方法をご提案いたします。
クロムハーツのカスタムメッキ・ロジウムメッキならご相談ください
アクセサリーは一つとして同じ状態のものはありません。
過去の加工履歴や素材の状態によって、最適な施工方法は変わります。
だからこそ私たちは、現物を確認したうえで、そのアクセサリーに最も適した加工方法をご提案しています。
「他店で断られた」
「古いK18メッキを剥がしたい」
「ロジウムメッキで雰囲気を変えたい」
そんなご相談も数多く承っています。
クロムハーツのカスタムメッキやロジウムメッキ、K18メッキの再加工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
一つひとつのアクセサリーと丁寧に向き合い、長く愛用できる一本へ仕上げます。
修理加工前

修理加工後

よくある質問(FAQ)
Q:クロムハーツ製のアクセサリーにロジウムメッキはできますか?
はい、可能です。
シルバー925製のクロムハーツであれば、状態を確認したうえでロジウムメッキを施工できます。新品のような明るいシルバーカラーや、プラチナのような美しい輝きに仕上げることが可能です。
Q:古いK18メッキはきれいに剥がせますか?
多くの場合、剥離可能です。
ただし、以前どのような方法で施工されたメッキなのか、厚みや下地の状態によって加工方法は異なります。まずは現物を確認し、アクセサリーに負担の少ない方法をご提案いたします。
Q:他店で断られたアクセサリーでも加工できますか?
可能です。「メッキが剥がせない」「加工が難しい」と言われたアクセサリーでも、素材や状態によっては加工できる可能性が高いです。
他店でお断りされた場合でも、一度お気軽にご相談ください。
Q:ロジウムメッキをするとクロムハーツの雰囲気は変わりますか?
はい、印象は変わります。
ロジウムメッキをすると、プラチナのような透明感のある輝きになります。そのため、クロムハーツ特有のいぶし銀の渋い雰囲気よりも、上品で高級感のある印象になります。ご希望に合わせて仕上がりのイメージをご提案いたしますので、ご相談ください。
Q:ダイヤモンドが付いたアクセサリーでもメッキ加工できますか?
はい、加工可能です。
石の種類や留め方を確認し、ダイヤモンドに配慮しながら作業を進めます。
アクセサリーの状態によって施工方法を調整し、安全性を優先して加工いたします。
Q:ロジウムメッキはどのくらい持ちますか?
使用状況によって異なりますが、一般的には数年お楽しみいただけます。摩擦や汗、温泉、薬品などの影響によって徐々に摩耗していきますが、再メッキを行うことで美しい状態を維持できます。日頃のお手入れによっても耐久性は変わります。
Q:クロムハーツ以外のアクセサリーもカスタムメッキできますか?
もちろん可能です。
リング、ネックレス、ブレスレット、ピアス、ペンダントトップなど、さまざまなアクセサリーに対応しています。ブランドアクセサリーやオーダージュエリーなども、お気軽にご相談ください。
Q:加工前に見積もりはできますか?
はい、無料でお見積もりしております。
LINE・メールから写真を送っていただければ、最短即日に加工内容や料金をご案内いたします。
写真からお見積もりをご提示し、ご納得いただいてから加工を開始いたします。






